第二次世界大戦 指導者・軍人生年比較
| ドイツ | 日本 | その他 | |
| 1847年 | パウル・v・ヒンデンブルク | 中江兆民 | T・エジソン |
| 1852年 | 明治天皇、山本権兵衛 | アリス・リデル | |
| 1856年 | 原敬 | H・ペタン | |
| 1859年 | ヴィルヘルム2世 | 袁世凱、A・ドレフュス | |
| 1865年 | エーリヒ・ルーデンドルフ | ||
| 1866年 | 若槻礼次郎 | 孫文 | |
| 1874年 | W・チャーチル | ||
| 1875年 | ゲルト・v・ルントシュテット | 柳田国男 | 張作霖 |
| 1878年 | ハンス・v・ゼークト エーリッヒ・レーダー ヴェルナー・v・ブロンベルク |
松井岩根、吉田茂、与謝野晶子 | |
| 1879年 | フランツ・v・パーペン | 大正天皇、 寺内寿一、畑俊六 | I・スターリン、安重根 |
| 1880年 | 杉山元、米内光政、松岡洋右 小磯国昭、永野修身 |
D・マッカーサー | |
| 1881年 | パウル・v・クライスト | ケマル・アタチュルク | |
| 1882年 | ヴィルヘルム・カイテル クルト・v・シュライヒャー |
梅津美治郎、東郷茂徳 | F・ローズヴェルト W・ハルゼー |
| 1883年 | 北一輝、鳩山一郎、嶋田繁太郎 | B・ムッソリーニ | |
| 1884年 | 東条英機、山本五十六 石橋湛山、永田鉄山 |
H・トルーマン | |
| 1885年 | 板垣征四郎、古賀峯一 | C・ニミッツ、G・パットン | |
| 1886年 | 小沢治三郎、大川周明、井上日召 | R・スプルーアンス | |
| 1887年 | エルンスト・レーム エーリッヒ・v・マンシュタイン |
阿南惟幾、南雲忠一、本間雅晴 | 蒋介石、B・モントゴメリー |
| 1888年 | ハインツ・グーデリアン | 牟田口廉也、木村兵太郎 | |
| 1889年 | アドルフ・ヒトラー | 石原莞爾、井上成美、木戸幸一 | C・チャップリン |
| 1890年 | アルフレート・ヨードル フリードリヒ・v・パウルス |
宇垣纏、伊藤整一 | C・ド・ゴール D・アイゼンハワー |
| 1891年 | エルウィン・ロンメル ヴァルター・モーデル カール・デーニッツ |
近衛文麿、大西瀧治郎 | |
| 1892年 | グレゴール・シュトラッサー エアハルト・ミルヒ ヨーゼフ・ディートリヒ |
山口多聞、武藤章 | F・フランコ |
| 1893年 | アルフレート・ローゼンベルク ヘルマン・ゲーリング ヨアヒム・v・リッペントロップ |
市川房江 | 毛沢東 |
| 1894年 | ルドルフ・ヘス | N・フルシチョフ | |
| 1895年 | ヴァルター・ダレ リヒャルト・ゾルゲ |
佐藤賢了 | |
| 1896年 | 犬養毅 | G・ジューコフ O・モーズリー |
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| 1897年 | ヨーゼフ・ゲッベルス | チャンドラ・ボース、宋美齢 | |
| 1898年 | ハンス・クレープス | 周恩来 | |
| 1900年 | ハインリヒ・ミュラー マルティン・ボルマン ハインリヒ・ヒムラー |
杉原千畝 | |
| 1901年 | 昭和天皇 | 張学良、スカルノ | |
| 1902年 | レニ・リーフェンシュタール | 辻政信、西竹一 | |
| 1904年 | ラインハルト・ハイドリヒ | 源田実 | ケ小平 |
| 1905年 | アルベルト・シュペーア | 福田赳夫 | E・スノー |
| 1906年 | アドルフ・アイヒマン ヘルマン・フェーゲライン |
本田宗一郎 | 溥儀 |
| 1907年 | バルドゥール・v・シーラッハ クラウス・v・シュタウフェンベルク |
湯川秀樹、三木武夫 | |
| 1908年 | アンゲラ・ラウバル オットー・スコルツェニー |
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| 1911年 | ヨーゼフ・メンゲレ | ||
| 1912年 | エーファ・ブラウン ヴェルナー・v・ブラウン |
金日成 | |
| 1913年 | ハインツ・リンゲ | ||
| 1916年 | ハンス・ルーデル |
| 上記は第二次大戦時の各国指導者や軍人が生まれた年を比較したものです。もともとナチ関係者の生年調査だったのでやや人物選択にバランスを欠きますが、それでも縦横に比較するとそれなりに面白い情報が得られるのではないかと思います。 例えば、ヒトラーと石原莞爾(1889年)、大正天皇、スターリン、安重根(1879年)が同年であることや、ヒンデンブルクがかなり老齢であること。また、ナチスの幹部がいかに若かったかという事もこれを見るとよくわかるでしょう。特に、ともにSS大将だったハイドリヒとフェーゲラインにそれが顕著です。 |