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歴代親衛隊長官
Reichsführer-SS

 

ユーリウス・シュレック(Julius Schreck)
1898-1836

在任:1925-1926

フライ・コーア出身。ナチ党古参党員。
SSの父」と呼ばれる。
当時の長官名は「Oberleiter der SS」。

1924年、名誉SS長官。
1926年、髄膜炎で死去後、国葬。
SS少将を追号。


ヨーゼフ・ベルヒトルト(Josef Berchtold)
1897-1962

在任:1926-1927

フライ・コーア出身。ナチ党古参党員。
もとナチ党財務担当ナンバーツー。
のち、党機関紙『民族の監視者』主筆。
彼の在任中の
1927年、長官名が
Reichsführer-SS」となった。

1942年、SA大将。

3 エアハルト・ハイデン(Erhard Heiden)
1901-1933

在任:1927-1929

ナチ党古参党員。
ユダヤ人の店を利用した廉で罷免。
後任にヒムラーを使命する。

1933年、ヒムラーの命により処刑。

 
4 ハインリヒ・ヒムラー(Heinrich Himmler)
1900-1945

在任:1929-1945

SS長官の代名詞的存在。
小規模だったSSを急成長させ、
自身もナチの最高幹部に上り詰めた。

1936年、警察長官。1943年、内務大臣。
1944年、陸軍予備軍司令官。
1945年、和平交渉が露見し逮捕命令。
終戦後、米軍に拘束され自殺。


カール・ハンケ(Karl Hanke)
1903-1945

在任:1945

ヒムラー逮捕命令後、就任。
もと宣伝啓蒙省幹部、大管区指導者。
ナチ党党員。

戦後、パルチザンに拉致され処刑。

 

<文献>
髑髏の結社・SSの歴史
詳解 武装SS興亡史―ヒトラーのエリート護衛部隊の実像 1939‐45

 

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