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癈 人 日 乘
2008年1〜4月 過去ログ

コメントなどあれば掲示板にでも。

 

2008-4-27 定期的に更新すれば真人間になれますか!?わかりません!

 拍手コメントに、エイプリルフールネタは?というのが幾つかありました。「就職するぜ!」みたいなの無いのかと。いや、ほんとに4月になったのに気づかなかったのです・・・。あらあら。職に就いていないのはいうまでもなく。

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 ウェブ上の徘徊する際に、面白そうな情報があればURLを保存しておくのですけど、最近余りにも死蔵しているものが多かったので適当に以下にさらして見ます。

 それにしても、動画は消されているものが多過ぎ。著作権関係は仕方ないにしても、暴力表現が云々は何が基準なのか知らん。

http://www.youtube.com/watch?v=mrC34J15yqE
独軍制圧下のレニングラードを訪れる小松光彦陸軍少将など。
日本でも、枢軸国の駐在武官らを南方視察に招待したりしていました。

http://www.youtube.com/watch?v=HVVX3RjrgS0
日本の潜水艦がドイツを訪れた時の映像。レーダー元帥みずから歓待。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2049847
銀英伝より、自由惑星同盟の国歌。ミクが萌えます。
この類の歌を集めて「虹元軍歌蒐集館」でも作りたい、そんな妄想に駆られます。

http://www.youtube.com/watch?v=zoxrdyavuw0&NR=1
北朝鮮の軍事パレード。ここまで揃うと逆に気持ち悪いですね。足上げ過ぎ。
さらに指導者のやる気のなさと国力の貧弱さと足の短さが哀愁を誘います。

http://homepages.uni-tuebingen.de/gerd.simon/ChrAnacker.pdf (PDF注意)
ドイツ軍歌作詞者のひとり、ハインリヒ・アナッカーについて。かなり詳細。

http://suede.uk.free.fr/chants.htm
フランス人武装SSの歌まとめ。やはりドイツ軍歌の替え歌多し。

http://www.youtube.com/watch?v=ADdIYbOfypU
ドイツ少女団の画像集。最初に写る歌集はあんまり軍歌載ってません。
それより、50秒のところにゲーリングのBDMコスが写るのは気のせいですか。

http://www.youtube.com/watch?v=kw1RQLn0u2g
引き続きBDM画像集。こちらの方がレベル高い。いろんな意味で。
男児たるもの保存せずにはおれません。敢えて言おう、義務であると!
管理人の好みは00秒、30秒、105秒。ロリコンということですね。わかります。

 

2008-4-6 気付けば4月。されど「気付けば真人間」とならぬは如何に

 幾つかニコニコから動画を。

もしもアニメのOPが軍歌になったら 其の参
遂に3作目。同職人の作品としてはこれも。

ARIAのアテナさんが軍歌を歌ってくれるそうです。
みんな大好き「出征兵士を送る歌」。

 次は動画ではないですが、「党歌」でググるとカオス。日本語世界における党歌の地位はこんなものということでしょうか。

 政党党歌が出た序でに幾つか日本の組織の歌を検索してみました。歌詞と歌唱つき音源を掲載しているところはなかなかないですね。大学が多目でしょうか。面白いものとしては、北海道警察歌。あとニコ動からキャノン社歌

 警察関係の歌はCDも出ていますが、ウェブ上では歌詞だけとかMIDIだけが多いです。自衛隊はわりと積極的にウェブで公開してきているので、警察も今後に期待。ちなみにドイツ警察の歌はないかと思って、「Polizei Lied」などでググっても大した戦果は得られず。また気が向いたら探します。

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 さて、更新履歴を見ますと、最後の更新が1月になってます。なかなかの放置ぶり。ただ履歴は「軍歌を翻訳して新たにページを立ち上げた場合」にしか追加しないので、細かい修正だとか情報の補充は結構やっていたりします。例えば、「ジークハイル・ヴィクトリア」のページとか。どうでもいい情報が増えただけかもしれませんけど。どうでもいい情報の追加といえば、「祖国よ、我は汝に誓う」が代表例。

 そんな事情で、気付いたら解説欄が要らない情報で溢れている、なんて事もあるかも知れません。このように最近は細かい情報をちまちまと弄繰り回すのがブーム。座右の銘は玩物喪志。もとより志なんてないですけど。

 

2008-3-1 廃人ニヰトを殖やす歌

 まず最初に紹介いただいたyoutube動画から。1つ目はウェブ拍手より、2つ目はSIEG様より、3つ目はhira様よりそれぞれ教えて貰いました。ありがとうございます。

http://www.youtube.com/watch?v=EM3lIYchIcE(ドイツ語で演説するドゥーチェ)

http://www.youtube.com/watch?v=864XsHfTSxA(ドイツ軍歌)

http://www.youtube.com/watch?v=mwKEwiulL9o(マイナー枢軸国軍歌メドレー)

 1つ目。以前「Wort und Tat(言葉と行動)というプロパガンダ映画でムッソリーニのドイツ語演説をみた事がありますが、それと同じものでしょうか。youtube以外の動画サイトでイタリア語字幕のついた動画もありましたが、解像度が低くて文字が潰れてしまい、解読できなかった記憶があります。

 2つ目。これは歌詞もあるので訳せそうです。「人生は賭け事」といった題。ナチ政権下の1935年に発表された曲ですが、内容は純粋な兵隊ソングで、伍長の名前など全く出て来ません。出てきたらもっと違った趣きになりそうです。「ドイツの運命は賭け事。ヴァイマル共和国か、さもなくばヒトラー政権」。両方とも亡国フラグなので賭けになりませんか。

 3つ目。態々mp4に変換して送っていただいたものですが、youtubeに同じものがありましたのでそちらを掲載しました。また消された時はこちらで掲載します。マイナー枢軸国の歌も良いですね。ネックは辞書や文法書が充実してない事でしょうか。単語は兎も角、格変化とか面倒で調べてられません。ラテン語やギリシャ語みたいに格変化を判別してくれるサイトがあるといいんですけど。

 で最後に、ニコニコから管理人が選んだ動画を。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2104682

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 鴎外の『舞姫』について一言を、というコメントをこの前もらいました。エリスの元となったドイツ女性エリーゼには人妻説と少女説があるようですが、私は少女説を押しておきます。理由は以下略。ちなみに小説に出てくるエリスはゲットーに住むユダヤ人な上に廃人になってしまったので、順調に行くと鉤十字の人たちに消される筈。

 小説から類推するに鴎外の留学生活はリア充といったところでしょうか。個人的には英国に留学中、引き篭もった末に発狂と報じられて強制送還を喰らった漱石のほうが共感を呼ぶのですが。後日の留学体験談でも、偉い学者に話を訊きに行ったものの全然聴き取れなかったとか自虐的なことを書いていて萌え。この人は人文系ヒッキーの祖のような気がします。

 話が脱線しましたが脱線序でに、鴎外の作品としては『ヰタ・セクスアリス』が私の印象に残りました。主人公がもう少しで男に掘られそうになり、いつ「アーッ!」となるのかというハラハラドキドキ感が素晴らしいエロ小説(嘘)。まあ発禁処分喰らいましたけど。

 あと、鴎外は「抜刀隊」など幾つか軍歌が掲載してある詩集『新体詩抄』に対して、「あんなの詩じゃねぇ」みたいな意見をどこかで述べていたような記憶があります。で、のちに鴎外が中心になって編纂した訳詩集『於母影』では、軍歌らしきものは一遍も掲載されませんでした。一方で鴎外は「雪の進軍」を替え歌して、洒落っ気に富む「箱入り娘」という歌詞を書いてもいます。と、以上どうでもいい情報。

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 あと、前の日記で予告したメールアドレス変更ですが、フィルターで何とかなったのでやっぱりこのままで。西洋軍歌の予定は未定。云った予定は守らない。目指せアドルフ伍長。返信がない場合などは、ウェブ拍手のコメントを使っていただけると便利かと思います。

 

2008-2-14 訳なんて飾りです。偉い人にはそれが(ry

 1931年と1940年のショコラーデ復刻版です。

 幼女様よりいただきました。「お兄ちゃんは、満洲事変と日独伊三国同盟って感じだよね!」といわr

 嘘ですごめんなさい。自分で自分に買った自作自演というやつです。義理チョコだか友チョコだか知りませんが、私はオレチョコです。オレオレ。

 いやだって、物資不足で生産停止になった「1940年版」とか書かれた日には スイーツ様の冷たい視線など何のその。進め矢玉の雨の中。飛び込めスイーツの群れの中。私はかつてのクリスマスの日に近くのコンビニを悉く巡回してチキンを買いあさり、家で独り食べ比べをした男です。この程度なんともありません。

 その後、ゴミ箱に捨ててあるチキンのゴミを見て、家の中でも冷たい視線を浴びるという破目になったというオマケもあるのですが、これは割愛。なあに、かえって免疫力がつく。

 あ、言い忘れるところでしたが、味は普通でした。もっと竹槍精神な味がするのかと思っていましたが。それはもう、三万個揃えば列強を覆滅できるぐらいな。食べれば思わず「紀元は二千六百年!」と叫んで走り出すような。少なくとも、2、3個では、ヒキコモリ脱出の力はないようです。自分で実験してみたので間違いありません。

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 さて、気持ちの悪い話はこれぐらいにして、一般的な連絡。

 最近スパムメールが増えてきたので、公開アドレスを変更する予定です。現行のアドレスにもかなり強いフィルターをかけてあるので、もしかしたらいただいたメールの中で削除してしまったものがあるかもしれません。もし、返信がない場合などありましたら、お手数ですが今度公開するアドレスにもう一度送っていただけますでしょうか。海外の方向けには英語で該当ページに別途案内します。

 

2008-1-13 『劇画ヒットラー』(水木しげる著)のゲリが三次元よりも萌える件について


二次元

 ニコニコ動画を徘徊しながら、エヴァ量産型みたいな顔でニヤついている管理人です、こんにちは(挨拶)。前回は「正月から毒電波キメェwww」みたいなコメントを沢山いただきましたので、フヒヒサーセンwwwと猛省して萌えな方面から話題を展開したく思います。

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 三次元のゲリさんは右の通り、どう見てもコミケ常連のような顔ですが(褒め言葉)、二次元だとまるで別人です。『劇画ヒットラー』を読んでから実写を見ると、ちょっとした衝撃を受けること必至。

 日本でヒトラー漫画といえばもうひとつ手塚治虫の『アドルフに告ぐ』が有名ですが、『劇画ヒットラー』の方が何ともいえない狂気が絶妙に描き出されている気がして、私は愛読しています。登場人物も豊富ですし。

 上掲の漫画で「マリウス!!」と伍長に呼ばれているのは、たぶんエミール・モーリス(Emil Maurice)でしょうね。ヒトラーの運転手兼護衛で、ナチ党の古参党員。横領の前科もあるダメ人間です。左の写真みるとDQNのなれの果てにしか見えません。

何かフランス人っぽい名前なので「マリウス」になっちゃったんでしょうか。まあ「モーリス」であってるのかどうかは知りませんが、『ナチス第三帝国事典』でも「エミール・モーリス」になっているのでこうしておきます。もっともこの事典、ハイドリヒをユダヤ人だと断言していたりするなど内容に関してはアレなところもありますけど。

 あ、蛇足ながら、このDQN崩れのおじさんは初代の突撃隊最高司令官でもあります。

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 ・・・例によって脱線しました。ゲリの写真で思い出しましたが、丁度同じような構図の写真が人物にありました。エヴァ・ブラウンのものです。当時の流行だったんでしょうか、この撮り方は。

 この写真はジョン・トーランドの『アドルフ・ヒトラー〈4〉奈落の底へ』によれば、「19歳のエヴァ。ヒトラーお気に入りの写真」だそうです。そういえば、ゲリもヒトラーに会った当時は17歳でしたか。バックベアード様もお怒りに違いありません。まあ、この右の写真が後年に比べて価値があるのは事実でしょうけども。だって後年のはただのおば(自主規制)

 西洋の方って、年と取るとなんかこう、別人になりますね。シャルロット・チャーチとかナディア・コマネチとか・・・。シャルロット・チャーチは「イェルサレム」を録音していた頃と今では別人だと私は断言するものであります。なぜなら、幼年の彼女もまた、特別な存在だからです。

 こういった現象は東洋だってそうなのかもしれませんけど、例えばロシア少女の年老いてからの樽化についてはドフトエフスキーですら著書で報告してるほどです。例えば、『カラマーゾフの兄弟』に出てくるカチェリーナの特徴づけで、「典型的なロシア女性で、年老いてからは樽みたいになる」みたいな事が書いてあったような気がします。年とったら終わりというわけですか。まあ古典読んでこんな事しか憶えていない私はすでに終わってますが。

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 ・・・何か、話が混迷してきた上にいつもの自虐に回帰しそうなのでこの辺で止めて起きます。相変わらず、山も意味も落ちもないですけど。西洋軍歌の目指すもの、それは何ともいえない狂気。

 

2008-1-1 あけおめUNDことよろ

 正月にもかかわらずこんな汚いサイトをご覧の皆様、正月にもなってこんな汚いサイトを更新している管理人です、あけおめUNDことよろ(挨拶)。キモヲタがこんな挨拶しても醜いだけですが。

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 昨年を振り返っても憂鬱になりますし今年を想像しても絶望するだけなので、目下の課題は現実逃避ただひとつ。そこで年の瀬から翻訳したり、動画サイトを徘徊したり、パソゲーをしたり、ゲームセンターに入り浸ったり。確か年明けは「敵の炎」を聴いていたら迎えたような気がします。夢は吹き飛び散りてニートとなるとも。もともと夢なんてないですけど。

 しかし久しぶりにゲーセンでQMAをやっても、全問正解は「学問」分野だけで「芸能」や「スポーツ」分野が壊滅という悲惨さ。ヒキコモリは氏ねって事ですか。そこで気を取り直してクレーンゲームをしたものの、ゲームソフトを狙って失敗して巨大なぬいぐるみ(ピンク色)を手に入れてしまった時の寂寞さといったら・・・しかもその上、商品を持ってくる時の店員の冷たい視線がイタイ。


そもそもこんなにお菓子要りません

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 やっぱり大人しく自室を警備しながら翻訳でもするかと思い、ヴィルヘルム皇帝の演説翻訳に着手しました。ところが「民族はぁ!平等ではない」みたいなのを期待していたものの、結果は内容が普通過ぎて全然面白くありません。黄禍論の提唱者らしく、徹底的な帝国主義者らしく、もっと過激な事を言って貰わないと平成のヒキコモリが困ってしまいます。ヴィルヘルムには絶望した!

 で、行き着いたところが戦略SLG。「ゲームは裏切らない!」とか「家なき子」に出てきそうな台詞を吐きながら、パソコンに常設のCivilizationシリーズを次々に起動するという暴挙に。何が暴挙かって、やった方ならお分かりの通り、このゲームはのめり込み過ぎてプレイヤーの現実生活を破壊しますから。まさに阿片。

 ・・・

 ・・・あ、全ての文明から宣戦布告された。ゲームでも嫌われてる。\(^o^)/

 ちなみに先ほどメールをチェックしたら英語スパムが200通ほど届きました。どうやら今年も去年と変わりなさそうです。サイトもせこせこと更新していくのでご心配なく。

 

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