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東京を爆撃せよ
(Bomb Tokyo)
2007年12月14日更新

作詞:アムハースト・ターナー(Amherst Turner)、ジム・シラキューズ(Jim Syracuse)
作曲:不詳

 

音源:外部リンク

東京を爆撃せよ!東京を爆撃せよ!
東京を爆撃せよ!東京を爆撃せよ!
Bomb Tokyo! Bomb Tokyo!
Bomb Tokyo! Bomb Tokyo!
カリフォルニアからスーまでの祖国よ、
ヤンキーと戦車はそなたを支援す!
見よ、海軍の若人と強靭な海兵隊は
フィリッピンで戦っている。見よ、そこへ
我らは戦いに行き、勝利を収めている。
ハワイの空から飛び立って。
向うところ必ず勝利あり。
陸も海も空も。
Our land, from California to The Soo
Our Yanks and tanks are backing you, Our land!
See the navy boys and tough Marines
Are fighting in The Philippines, and see
There we're gonna fight we're riding high
Riding the [?] from Hawaii skies
It's victory everywhere
Land, sea, and air
東京を爆撃せよ!
公債を購入せよ、そして東京へと赴かん。
1セントでも10セントでも1ドルでも
その硬貨を戦争に役立てよ。
アメリカは存続せねばならない。
戦いの手を止めるな、東京を爆撃せよ。
東京を爆撃せよ、爆撃せよ。
「真珠湾を思い出せ」を歌いつつ、
東京を爆撃しにゆけ!
|: Bomb Tokyo!
Buy a bond and then we'll go to Tokyo
Give a penny, dime, a dollar
Give and give and give
America must live
Don't put off the fight [?] Bomb Tokyo
[?] Tokyo
[?] song "Remember Pearl Harbor"
[?] and go bomb Tokyo! :|

 

<備考>

[1.曲について]
 日本に「アメリカ爆撃」あり、ドイツに「英国を爆撃せよ」あり。そして米国に「東京を爆撃せよ」がありました。というわけで米国版爆撃の歌です。1942年初期に録音されました。ドゥリットル隊による東京初空襲への言及がありませんから、それより前かもしれません。少なくともフィリピンでの戦いについて言及していることから、コレヒドール陥落以前ということになるでしょう。

 内容は、真珠湾の報復として東京を爆撃せよといった感じ。そして爆撃を遂行する為に公債を買え、と。

 上掲の歌詞は、外部リンク先にある歌詞の転載です。この歌詞は聴き取りによるものなので、一部歌詞が欠落しています。たぶん、フィリピン失陥のあとは歌詞に不都合が出たので放送されなくなったのかもしれません。それで、歌詞カードなどの情報が失われてしまったのでしょうか。

<関連ページ>
アメリカ爆撃 「アメリカ本土爆撃、この日を待ちたる我等〜」
英国を爆撃せよ 「さあ征こう、英国を爆撃せよ!」

<関連文献>
東京を爆撃せよ 新版―米軍作戦任務報告書は語る

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[2.訳について]
 リンク先のページから歌詞を転載しましたが、聴き取りに拠るものだそうです。一部、私の耳で書き換えたところがあります。

The Soo」はスーセントマリー(Sault Ste. Marie)の愛称。

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[3.音源情報]
 外部リンク先に音源。音源は保存してありますので、削除されている場合はご連絡下さい。

 

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