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エーデルヴァイス
Es war ein Edelweiß
1939

作詞・作曲:ヘルムス・ニール(Herms Niel)

 

音源

mp3
1.
ひたに寂しく
人知れぬ岩肌に
青空の下 気高く
咲いていた一輪の小花。
僕は衝動を留め得ず、
その花を折った。
そして世にも美しい
愛する娘に送ったのだ。
(繰り返し)
1.
Ganz einsam und verlassen
An einer Felsenwand,
Stolz unter blauem Himmel
Ein kleines Bl
ümlein stand.
Ich konnt' nicht widerstehen,
Ich brach das Bl
ümelein,
Und schenkte es dem sch
önsten,
Herzliebsten M
ägdelein.
Refrain:
(繰り返し)
それはエーデルヴァイスの花だった。
一輪の小さなエーデルヴァイス。
ランラララン ランラララ
ランラララン ララ
Refrain:
|: Es war ein Edelwei
ß,
   Ein kleines Edelweiß,
   Holla-hidi hollala,
   Hollahi diho. :|
2.
彼女が大事そうに
晴れ着の胸に抱える花。
彼女は知っていた、
その星形の花を男が喜ぶと。
だから僕の元に持ってきた。
それは僕の自慢の種。
何故なら この繊細な花が
嘗て二人の心を結び付けたから。
(繰り返し)
2.
Sie tr
ägt es treu in Ehren
An ihrem Sonntagskleid.
Sie wei
ß, daß dieses Sternlein
Ein M
ännerherz erfreut.
Sie tr
ägt es mir zuliebe,
Und ich bin stolz darauf,
Denn diese zarte Blume
Schlo
ß einst zwei Herzen auf.
Refrain:
3.
お互いを見出すまでは、
この小花がそうであったように
いとも寂しく孤独に
僕達は人生を過ごしていた。
愛と幸福と
陽光に満ちた人生を
僕達にもたらしたのは
この孤高の小花だった。
(繰り返し)
3.
So einsam und verlassen,
Wie dieses Bl
ümlein stand,
So standen wir im Leben,
Bis Herz zu Herz sich fand.
Ein Leben voller Liebe
Und Gl
ück und Sonnenschein
Hat uns gebracht das kleine,
Einsame Bl
ümelein.
Refrain:

 

<備考>

[1.曲について]
 ドイツ軍兵士の間で歌われていたもののひとつだと思われます。訳していますと全然軍事関連の事が出てきませんので、ただの恋歌のようにも見えますが。

 エーデルヴァイスは高山に咲く、小さい白い花です(画像)。日本語では「西洋薄雪草」といいます。「エーデルヴァイス」のドイツ語本来の意味は「気高い白」となります。

<関連ページ>
アドルフ・ヒトラーの愛する花は淡雅に匂うエーデルヴァイス

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[2.訳について]
 「Holla-hidi hollala, Hollahi diho」は特に意味はないです。そのまま片仮名にするのは抵抗があったので訳では適当に日本語っぽくしてあります。

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[3.音源情報]
 mp3

皇紀2666年2月1日更新

 

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