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総統は叫ぶ、突撃隊よ前進!(Der Führer ruft SA, SA voran!)
分類:行進歌(Marschlied)
1930
年年代

作詞:ヴィリ・ヴィンターマイヤー(Willi Wintermeier)
作曲:エーリヒ・ヴィンターマイヤー(Erich Wintermeier)

 

音源

mp3
1.
私の人生には今 意義がある。
それは己が行動がドイツの栄光となること。
何故なら、私がヒトラーの闘士であり、
褐色の軍団に属しているからなのだ。
(繰り返し)
1.
Nun hat mein Leben einen Sinn,
Mein Tun gilt deutscher Ehr,
Weil ich ein K
ämpfer Hitlers bin
Und dien dem braunen Heer.
Refrain:
(繰り返し)
総統は叫ぶ、突撃隊よ前進!
敵を一人残らず撃滅せよ!
Refrain:
|: Der F
ührer ruft SA, SA voran
   Den Feind zu schlagen, Mann für Mann. :|
2.
幾多の若き血が闘争で流れるも
諸君らの活躍が忘れ去られる事はない。
褐色の軍勢は奔馬と進み、
脆弱な堰堤は崩れ落ちる。
(繰り返し)
2.
Fiel auch im Kampf manch junges Blut,
Vergessen seid ihr nicht.
Noch weiter dringt die braune Flut,
Der schwache Damm zerbricht.
Refrain:
3.
ドイツが再び自由となる時、
その偉大な日に勝利はある。
その時、私は前に出て言うだろう、
「神と共に私はいた」と。
(繰り返し)
3.
Und hei
ßt es "Sieg" am großen Tag,
Wenn Deutschland wieder frei.
Dann steh ich vorne da und sag:
Mit Gott, ich war dabei.
Refrain:

 

<備考>

[1.曲について]
 表現から戦時中の軍歌と捉えられてしまうかもしれませんが、典型的な突撃隊の闘争歌です。SAの「ハラーマン」中隊とその中隊長シュリュターに献呈された曲(Der SA-Standarte "Hallermann" und ihrem Führer Schlüter gewidmet)

 ただ突撃隊の曲とはいえ、音楽を収録したのは歩兵学校の軍楽隊であり、この事から着々とドイツのナチ化が進んでいたことがわかります。

 歌詞の情報は幾つかありますが、音源から上のものを採用しました。

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[2.訳について]
 Den Feind zu schlagen, Mann für Mann」はどっちかというと、「敵を次々に打ち倒せ」といった意味のほうが強いかもしれません。闘争期ですから共産党の集会などに乗り込んで、荒らすといった感じ。

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[3.音源情報]
 mp3。全番

演奏:歩兵学校教育連隊軍楽隊(Musikkorps des Infanterie-Lehr-Regiments der Infanterie-Schule)
歌唱:突撃大隊 I/W Jüterborg(Sturmbann I/W Jüterborg)
指揮:上級軍楽長ベンディクス・トゥムフォルデ(Obermusikmeister Bendix Tumforde)

皇紀2665年8月21日更新

 

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