音源:外部リンク
| 荒ぶ黒雲 海越えて攻め寄せるとも 我ら自由なる此の国に、忠誠を誓おう、 いとも公平なる此の国に、挙りて感謝を捧げよう。 斯くと厳粛なる祈りの声をあげん時に。 |
While the storm
clouds gather far across the sea, Let us swear allegiance to a land that's free, Let us all be grateful for a land so fair, As we raise our voices in a solemn prayer: |
| 神よ わが愛する国アメリカを祝福し給え、 アメリカの傍らに坐して、アメリカを導き給え。 真闇も貫き、天上より光あれ。 山々から大平原へ、 泡なす白き海洋までも、 神よアメリカを祝福し給え、わが愛しき故郷を。 山々から大平原へ、 泡なす白き海洋までも、 神よアメリカを祝福し給え、わが愛しき故郷を、 神よアメリカを祝福し給え、わが愛しき故郷を! |
God bless America, land
that I love Stand beside her, and guide her Through the night with a light from above From the mountains, to the prairies To the oceans, white with foam God bless America, my home sweet home From the mountains, to the prairies To the oceans, white with foam God bless America, my home sweet home God bless America, my home sweet home! |
<備考> |
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[1.曲について] 曲の歴史は意外と古く、ユダヤ系移民であったアービンク・バーリンによって1938年につくられました。正確に言うと1914年にも同題で内容も近似したものがつくられたようですが、こちらは一次大戦を戦勝を受けた「勝利を祝う歌」でした。しかし欧州の緊迫した情勢を受けて改めて作り直した上掲の曲は「平和を願う歌」という性格をもっています。とはいえその1年後に願い空しく二次大戦が勃発してしまうのですが。 - [2.訳について] - [3.音源情報] CDもいろいろありますが、以下はテロをうけて制作されたもので、その名も「God Bless America」。日本にも大量に輸入されたので簡単に入手できます。なお小話ですが、このCDのおかげで日本のカラオケでも「God Bless America」が歌えたりします。
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