| 1. 腕を揚げて、 忠誠を誓おう。 一つのヨーロッパの為に、 腕を揚げよ。 我らの為に 地に斃れた者たちは、 この心のうちに、 生きているのだ。 |
1. Le bras levé, jurons d'être fidèles, Le bras levé, à notre Europe unie. Ceux qui sont morts pour nous sur cette terre Vivront en nous de coeur, d'âme et d'esprit. |
| 2. 猶太と共産主義者を、 我らは罰する。 死した兄弟たちの 仇を討つのだ。 国家社会主義の 理想が、 誇らかな勝利の日を 成し遂げる為に。 |
2. Nous châtierons les juifs et les marxistes, Nous vengerons nos frères tués par eux, Afin que l'idéal national-socialiste Puisse être un jour fier et victorieux. |
| 3. フランス人の為に 義勇軍に志願せよ。 フランス人の為に 旗の下へ集まるのだ。 選ばれた我らは敵を打ち倒して、 やがて人々は支持するだろう。 この高貴な民族は 英雄を求めているのだ。 |
3. Pour nous français, engagés volontaires, Pour nous français, à l'ombre du drapeau, Nous les vaincrons, l'élite aura raison du nombre, La noble race appelle ses héros. |
<備考> |
[1.曲について] つくられた時期などは全くわからないのですが、歌詞の内容から判断して、おそらく占領下における対独協力(コラボラシオン)の関連で出来たものではないでしょうか。 当時の対独協力者(いわゆるコラボ)の主張の多くは、アメリカとソ連の勢力からヨーロッパを護れ、というものでした。勿論、ドイツ当局にはうまく利用されていただけなんですけども、「一つのヨーロッパの為に」なんて字句はそういった発想を反映したものだと思われます。 <関連ページ> - [2.訳について] - [3.音源情報] |