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旗を先頭に
(Drapeau en tête)
皇紀2666年7月11日更新

作詞・作曲:不詳

 

1.
腕を揚げて、
忠誠を誓おう。
一つのヨーロッパの為に、
腕を揚げよ。
我らの為に
地に斃れた者たちは、
この心のうちに、
生きているのだ。
1.
Le bras lev
é,
jurons d'
être fidèles,
Le bras lev
é,
à notre Europe unie.
Ceux qui sont morts
pour nous sur cette terre
Vivront en nous de coeur,
d'
âme et d'esprit.
2.
猶太と共産主義者を、
我らは罰する。
死した兄弟たちの
仇を討つのだ。
国家社会主義の
理想が、
誇らかな勝利の日を
成し遂げる為に。
2.
Nous ch
âtierons
les juifs et les marxistes,
Nous vengerons
nos fr
ères tués par eux,
Afin que l'id
éal
national-socialiste
Puisse
être un jour fier
et victorieux.
3.
フランス人の為に
義勇軍に志願せよ。
フランス人の為に
旗の下へ集まるのだ。
選ばれた我らは敵を打ち倒して、
やがて人々は支持するだろう。
この高貴な民族は
英雄を求めているのだ。
3.
Pour nous fran
çais,
engag
és volontaires,
Pour nous fran
çais,
à l'ombre du drapeau,
Nous les vaincrons,
l'
élite aura raison du nombre,
La noble race
appelle ses h
éros.

 

<備考>

[1.曲について]
 ナチス党歌「ホルスト・ヴェッセルの歌」のフランス語版です。ただし仏語版とはいえ、単純な翻訳ではなくまったく別の歌詞となっています。それ故、ここに訳出してみました。

 つくられた時期などは全くわからないのですが、歌詞の内容から判断して、おそらく占領下における対独協力(コラボラシオン)の関連で出来たものではないでしょうか。

 当時の対独協力者(いわゆるコラボ)の主張の多くは、アメリカとソ連の勢力からヨーロッパを護れ、というものでした。勿論、ドイツ当局にはうまく利用されていただけなんですけども、「一つのヨーロッパの為に」なんて字句はそういった発想を反映したものだと思われます。

<関連ページ>
我らはアドルフ・ヒトラーの名のもとに死なん

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[2.訳について]
 どうせドイツ語と歌詞はほとんど一緒だろう、と思ってたんですが、全然違ってて困りました。(笑)1番は比較的、文の構造も似ていますが、2番以降は完全なオリジナルといってもいいでしょう。

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[3.音源情報]
 音源は未確認。フランスの現状を考えると、たとえ録音されていたとしても出てきそうにありませんね。

 

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