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コンドル軍団 爆撃隊行進曲
(Bombenfliegermarsch der Legion "Condor")
皇紀2665年8月28日更新

作詞:エーリヒ・シュレヒト(Erich Schlecht)
作曲:ハンス・タイヒマン(Hans Teichmann)

 

音源

mp3
1.
我ら敵への爆弾抱え、
国境越えて飛んできた。
スペインの大地高く、
イタリアの航空兵と協力して。
(繰り返し)
1.
Wir flogen jenseits der Grenzen
mit Bomben gegen den Feind,
hoch
über der spanischen Erde
mit den Fliegern Italiens vereint.
Refrain
(繰り返し)
我らはドイツの義勇兵、
軍団の爆撃隊だ。
自由と勇気と栄誉の為に戦う、
国家の兵士なのだ。
進め、義勇兵よ、
戦いへと進め。
我らは独りではない。
そして我らが戦いの目標は
自由でなければならないのだ。
進め、義勇兵よ!
Refrain:
Wir sind deutsche Legion
äre
die Bombenflieger der Legion
im Kampf um Freiheit, Mut und Ehre
Soldaten der Nation.
|: Vorw
ärts Legionäre,
   Vorwärts im Kampf
   wir sind nicht allein
   und die Freiheit muß
   Ziel unseres Kampfes sein. :|
Vorw
ärts Legionäre.
2.
赤匪は昼夜分たぬ
我らの攻撃に潰える。
勝利の旗は悠々なびき、
民に平和がもたらされたのだ。
(繰り返し)
2.
Die Roten, sie wurden geschlagen
im Angriff bei Tag und bei Nacht,
die Fahne zum Siege getragen
und dem Volke der Frieden gebracht.
Refrain:
3.
我らは幾多の前線で戦い、
敵の隊列を打ち砕いた。
自由と栄誉をもとめ戦ったのだ。
ドイツに勝利をもたらす為に。
(繰り返し)
3.
Wir k
ämpften an allen Fronten,
wir schlugen die feindlichen Reih'n
wir k
ämpfen für Freiheit und Ehre,
und um Sieger f
ür Deutschland zu sein.
Refrain:

 

<備考>

[1.曲について]
 スペイン動乱の支援の為派遣されたドイツのコンドル軍団。悪名高いゲルニカ爆撃を敢行したのもこの軍団です。この軍団に関連した軍歌は幾つかありますが、題名に従えば爆撃部隊の歌のよう。

 つくられたのは1939年、スペイン動乱終結の年です。それ故、歌詞では動詞がおしなべて過去形で用いられています。過去の勝利を振り返るといった感じの歌詞であるといえます。

参考関連文献
ゲルニカ―ナチ爆撃のスペインの町
ゲルニカ―ドキュメント・ヒトラーに魅入られた町

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[2.訳について]
 Legionäre」は軍団の兵士という意味と、義勇兵という意味があります。

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[3.音源情報]
 音源はmp3。コンドル軍団関連の軍歌は良い曲が多いですね。

 

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