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祖国愛は奪えない
(Nicht kann uns rauben)
皇紀2666年2月12日更新

作詞:カール・ブレーガー(Karl Bröger)
作曲:ハインリヒ・スプリッタ(Heinrich Splitta)

 

1.
我らより祖国への
愛と信念を
奪うことなど出来ない。
祖国を維持し、
つくりあげる為に
我らは遣わされたのだから。
1.
Nichts kann uns rauben
Liebe und Glauben
Zu unserm Land;
Es zu erhalten
Und zu gestalten,
Sind wir gesandt.
2.
たとえ我らが死すとも
この国土には
義務が存在する。
その義務を保ち、
果たす為に
ドイツが死す事はないのだ!
2.
M
ögen wir sterben,
Unseren Erben
Gilt dann die Pflicht:
Es zu erhalten
Und zu gestalten:
Deutschland stirbt nicht!

 

<備考>

[1.曲について]
 1923年、フランスとベルギーのルール地方占領を受けてつくられた愛国歌です。たとえルールを占領して奪ったとしても、我々ドイツ人の祖国愛を奪うことは出来ない、と訴えています。

 作詞者は第一次大戦にも従軍した社会民主主義者ですが、これは労働歌というよりも純然たる愛国歌と解したほうがいいでしょう。なお旋律は30年代に入ってからつくられたものです。

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[2.訳について]

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[3.音源情報]
 FZ-Verlagが出しているCDに戦後音源が収録されています。

 

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