スターリンの航空行進曲 |
作詞:パーヴェル・ゲルマン(Павел
Давидович Герман) |
| 音源 | mp3 |
| 1. 我らは世界を変える為に生まれて来た 偉大な共産主義の勝利のために その思想は体を金属に、手を翼に そして心臓をエンジンに変えた (繰り返し) |
1. Мы рождены, чтоб сказку сделать былью, Преодолеть пространство и простор, Нам разум дал стальные руки-крылья, А вместо сердца - пламенный мотор. Refrain |
| (繰り返し) 高く、高く、もっと高く 鳥を操り舞い上がる 回れプロペラよ 祖国の国境を守るため |
Refrain: Всё выше, и выше, и выше Стремим мы полет наших птиц, И в каждом пропеллере дышит Спокойствие наших границ. |
| 2. 我々が忠実な機械を操り 様々な曲芸飛行をする時 皆は、我々の精強さを目撃するだろう 世界初のプロレタリア空軍! (繰り返し) |
2. Бросая ввысь свой аппарат послушный Или творя невиданный полет, Мы сознаём, как крепнет флот воздушный, Наш первый в мире пролетарский флот! Refrain |
| 3. 我等の視線はどんな小さな敵も見逃さない 我等の精神はいつでも決意に満ち溢れている だから民衆よ、安心して我々を信じなさい 空軍は行動をもってそれを証明する (繰り返し) |
3. Наш острый взгляд пронзает каждый атом, Наш каждый нерв решимостью одет; И, верьте нам, на каждый ультиматум Воздушный флот сумеет дать ответ. Refrain |
<備考> |
[1.曲について] この軍歌は、闘争期のナチによって「いざ闘争へ」というSAの闘争歌へ替え歌にされてもいます。 <参考関連文献> - [2.訳について] ・「偉大な共産主義の勝利のために」・・・より正しくは「領土拡張に勝利するために」のような事を言っているようです。して「その心は体を金属に…」と続きます。どうも歌として繋がりが悪い気がするので、あえて原文にはどこにも書いていない「共産主義」と「思想」という二つの言葉を持ってきました。言わんとしてる事は同じだと思うので私的にはこれでよしとしました。 ・「どんな小さな敵も見逃さない」・・・原文では「アトム(原子)でさえ見つけられる」と言っています。素晴らしい索敵能力だと思いますが、日本人には何が言いたいのかよくわからない歌詞になるので直しました。 - [3.音源情報] A.U.C.2760年5月12日更新 |